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ネイルを塗るコツ

 

ネイルをきれいに塗りたいと思っている人も多いと思います。でも、自分でネイルを塗るとどうしてもネイルサロンのような仕上がりには程遠くなってしまうという人も多いのではないでしょうか。ネイルを上手に塗るコツは順番がありますから紹介していきます。まずネイルを塗る前にバッファーで爪を磨きましょう。これをするだけで爪の表面が整いますから、ネイルカラーがくっつきやすくなります。そして目の細かいバッファーをつかってさらに何度も磨くことでより密着度が綺麗になります。特に爪が波打っているというような人や表面がでこぼこしている人は念いりに整えます。爪が薄い人はやり過ぎないように注意しましょう。
そしてエタノール、リムーバーなどでまず爪についている脂分をきれいに取り除きます。そしてベースコートを塗っていきます。ベースコートを塗る際は爪の裏のエッジの部分から塗っていきます。そして表の面を塗っていきます。ベースコートは薄く1度塗りにして、厚塗りしないようにしましょう。
そしていよいよネイルカラーを塗っていきます。ネイルカラーの液は少しずつ出しては毛の先に液体を集めた状態で綺麗に塗っていきます。爪のまんなかの甘皮の場所から爪の面にそってハケを45度くらいにして甘皮につかない程度に塗っていきます。まんなかが塗れればサイドを塗っていくのですがサイドを塗る場合には、少しくらいはみ出しても大丈夫です。
そして仕上げにトップコートを素早く塗れば完了です。

ネイルのマーブル

 

ネイルのデザインの種類の中にはマーブルと呼ばれる種類があります。このマーブルと呼ばれる種類は、大理石のような模様になっているのが特徴です。ネイルカラーを爪の上でたくさん混ぜて作っていくという方法です。最初にベースになる色を塗って、そのあと乾かない間に次の色をそのうえに数か所おいて、それを上手にマーブル状になるように混ぜて行きます。混ぜるときには、楊枝で混ぜたり刷毛で混ぜたりしていきます。
ネイルカラーの表面だけを上手に混ぜていかないといけませんから注意しましょう。このマーブルのネイルカラーをするという場合には速乾性のものではできませんから普通のタイプのもので作ります。
色の組み合わせにも注意しなければいけません。たとえば、最初のうちはパール系のものの組み合わせを選んでしまいがちですが、同じようなパール系を選ぶと、色の区別がよくつかないことがあるので注意しましょう。
また、マット系のネイルカラーでマーブルを行うと曲線があまり上手に出ないということもあるので気をつけましょう。慣れてくれば自分で色々と組み合わせて作っていけると思いますので、自分に合ったものを選ぶようにしてマーブルのデザインを楽しむといいかもしれませんね。
ちなみに、混ぜるときに、爪の地の部分が見えてしまったり、掘ってしまったりしてしまうと、これは失敗になるので、そうならないように、表面だけをうまく混ぜるようにできるということもポイントです。

ネイルを早く乾かす方法

 

ネイルを塗り忘れて急いで塗るというケースもあると思います。すぐにでも乾いて欲しいと思っているのに、ネイルがなかなか乾かなくて困ったという経験があるという人も多いと思います。どんなに急いでいる時でも必ず守ってほしいのはベースコートを塗ることと、ネイルカラーの2度塗り、そしてトップコートを塗ることです。ベースコートは塗ることで色素沈着を防いでくれる働きもありますし、二度塗りすることは色持ちがよくなりますし、綺麗に見せてくれる効果もあります。そしてトップコートを塗ることは艶が出ますし、色持ちが長続きするので必要です。
少しでも早くネイルカラーが乾いて欲しいと思っている人は、速乾性のものを選ぶといいと思います。普通のネイルに比べてみても、数十秒で乾くというものがたくさんありますから、ネイルカラーを急いで塗らないと困るという場合にはとても重宝します。毎回これを使わなくても、いざというときのために1本好きな色を用意しておくといいかもしれませんね。
そしてトップコートも速乾性のものが販売されていますから、速乾性のものを使ってトップコートを塗れば速くかわきます。
普通のネイルしかない時に、少しでも早く乾かしたいと思っている人の場合で、温めて乾かせばすぐに乾くと思ってドライヤーをする人もいるのですが、ドライヤーはあっていますが、冷やさなくては乾きません。ですからドライヤーを充てるときでもクールの風を当てるようにするということがポイントです。